成人教育

一般の方々へ

企業での健康教育

社員の健康教育のため出張講義を行います。

 

臨床疫学教室へ寄付された企業

年間10時間無料で講義を行います。

 

千葉大学または大学病院へ寄付された企業

半額で講義を行います。

 

一般企業

1時間5万円で講義を行います。

 

自治体や自治会

1時間3万円で講義を行います。


糖尿病

糖尿病は生活習慣病と言われますが、生活習慣が悪くてなる病気ではありません。日本人の3人に1人は糖尿病になりやすい素因を持っています。感染症によってなってしまう人もいます。糖尿病になったら生活習慣を変えなければどんどん病気が進行してしまいます。つまり生活習慣病とは療養のために生活習慣を変えなければいけない病気という意味です。

生活習慣を変えるのはとても大変なことです。早起きして1駅分歩くことが推奨されていますが、実際にそれを1年間続けるのはとても大変なことです。仲間が糖尿病になった時、あなたはどうすべきなのか、一緒に考えましょう。

糖尿病患者さんと暮らす

職場や友人が糖尿病になった時にどのような配慮が必要なのでしょうか。仕事での配慮、昼食時の配慮、夕食や飲み会での配慮、運動での配慮、通院への配慮などを学びましょう。

糖尿病と暮らす

糖尿病の患者さんはどのような治療を受けているのでしょうか。糖尿病になるとどのような心配が出てくるのでしょうか。糖尿病という病気と、それを抱えてく暮らすこととを学びましょう。

ダウンロード
糖尿病腎症予防の診療方針
千葉県糖尿病対策推進委員会でまとめた診療方針です。ご活用ください。
糖尿病患者さんの診療基礎編.pdf
PDFファイル 1.6 MB

がん

がんの統計

がんの中にはかかりにくくすることができるものと、できないものがあります。医学の進歩によって進行したがんでも10年以上生きている人も少なくありません。がんについての基礎知識をしっかり学びましょう。

がんの緩和治療

緩和ケアという言葉を聞いた事があると思います。しかしその意味は10年前とは大きく変わっています。かつてはがんの疼痛に対する治療、終末期の方が受ける治療といった意味で、緩和ケア病棟で受けるものでした。しかし今ではがん治療開始時からの緩和ケアが重視されるようになり、がんと診断されたことの精神的苦痛や不安のケア、がん治療を受けながら仕事を続けるためのアドバイス、家族や友人に打ち明ける方法のアドバイスなどが重視されるようになっています。癌と生きるための緩和ケアについて学びましょう。

死のカタチ

死のプロセスは安楽死、自然死、尊厳死などいろいろな言葉で表現されるようになりました。なんとなくわかるような言葉ですが、その実態を考えてみましょう。誰でも必ずいつかは死にます。自分にとって望ましい死の迎え方、家族や大切な人にとってふさわしい死のカタチを考えてみましょう。

認知症

認知症のいろいろ

認知症というと高齢者を思い浮かべる方が多いでしょう。しかし40歳前から発症する認知症もあります。頭を使っているとなりにくいと言われますが、元大学教授の認知症者もいます。認知症のタイプについて学びましょう。

認知症の方と暮らす

身近な方が認知症になってしまった時にどうすれば良いのかを学びましょう。早期に発見すると人間関係を損なうことなく暮らしていくことが可能です。初期の認知症では自分に自信を失い、引っ込み思案になったり、逆に周りに対して怒りっぽくなったりすることがあります。周りの人々が正しく理解し、適切な対応をすると発症前よりも充実した人生を楽しめているという方もおられます。認知症の方への対応を学ぶと全ての方との人間関係が良くなります。

介護のイロハ

認知症が進むと介護が不可欠となります。介護は食事の世話や下の世話で誰でもできるものだと思っているかもしれません。しかし今や介護は学問となり、非常に洗練されたものとなっています。正しい介護のやり方を学びましょう。また介護疲れや介護での孤独感を解消する方法も学びましょう。