千葉県脳卒中連携の会

脳卒中を防止することは極めて困難です。

不幸にして起こってしまったら、一刻も早く対応できる医療機関に搬送し、治療を開始することです。

治療開始と同時にリハビリを始めることです。

急性期を脱したらすぐにリハビリ病棟に移り、専門リハビリを受けることです。

リハビリ病棟を退院したら再発を防ぐ治療が重要です。

 

脳卒中対策は高度な地域医療連携なしには成り立ちません。逆に脳卒中対策が成果を上げている地域は良好な地域医療連携システムが構築できています。CAMP-S千葉県共用脳卒中地域医療連携パス計画管理病院協議会が中心となって県内全域で地域医療連携システムを構築し、介護とも、県外とも連携を進めています。

 

 

 

今後は市民の方々にも脳卒中に対する理解を深めることが重要です。

 

脳卒中はゆっくり発症することも少なくありません。しびれがだんだんひどくなったり、あるいはひどくならなくても1時間以上続く場合は医師・専門医に相談しましょう。

 

地域の医療従事者は脳卒中対策に協力しましょう。