千葉大学予防医学センター臨床疫学

 

臨床疫学藤田伸輔の個人ホームページにようこそ

 

臨床疫学とは疾病統計をもとに疾病の予防、管理体制を考える学問です。

ICTやIoTの発達によってさまざまなデータを活用できるようになった今日、臨床疫学は根本から変わろうとしています。私たちは臨床疫学研究のためにSHACHIとSHACHI-Brainを作ったと言っても過言ありません。これらによって異次元のビッグデータを解析して新たな真実を一緒に追求しましょう。

なお、このページは藤田伸輔個人が運営するページです。

 

お知らせ

2018年 5月30日 2018年こども見学デイ「2050年問題を解決するのは君だ」の参加者募集を始めました。

2018年 6月 1日 千葉大学病院に高齢社会医療政策研究センターが設置されます。

 

 

 

 

 

 

予防医学センター

予防医学センターでは「いつ、誰を、どのように」をキーワードとして活動しています。

臨床疫学では疾病統計をもとにデータ解析とシステム提案を行っています。

 

研究の詳細はこちらから

 

SHACHIとSHACHI-Brain

患者中心の医療情報システムSHACHI

他の情報システムとの連携・情報の匿名化・データ解析フィールドを提供するSHACHI-Brain。

SHACHIとSHACHI-Brainがこれからの医療を変えると言っても過言ではないでしょう。詳しくはこちらから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンサルティング

1990年以降、わが国の入院医療需要は年間1%ずつ低下しています。このままの状態が続くと、2025年には病床稼働率が60%以下の病院が全国で約1700病院(全体の5分の1)となります。そこを生き残るための方策、住民に迷惑をかけない方法を一緒に考えましょう。詳しくはこちらから。


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地域医療連携の形

講義

講義では知識を伝えることではなく、考え方を伝えることを重視しています。さらに考えたことを表現することを重視しています。

学生講義の内容と資料の紹介、および主な講演内容です。

ほとんどの私の講義は聴講を受け入れています。ご希望の方はメールでご相談ください。

 

将来推計

医療の将来需要を推計することは大変重要です。優良な医療機関が適切な数ないと、国民の健康が危機にさらされます。

医療需要は人々の生活様式と生活環境の変化や、医療の進歩や、医療制度によって大きく変動します。その研究手法と成果について紹介します。

一緒に考えてくれる方を歓迎します。

医療データ解析

医療のデータは患者さんの訴え(苦痛や不都合)、症状、検査所見、治療行為、治療行為への反応といったデータを扱います。SHACHIではこれらに加えて日々の生活情報を扱うようになります。まさに医療におけるビッグデータ解析の幕開けです。